妊娠中、授乳中に薬はのめる?(上気道炎編)|日野市新井|内科・小児科・循環器内科・腎臓内科|青和クリニック

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妊娠中、授乳中に薬はのめる?(上気道炎編)

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2025年6月24日

妊娠中、授乳中に薬はのめる?(上気道炎編)

 最近少し、のどが腫れて真っ赤になり、熱が出る風邪が流行しています。

妊娠中や授乳中だからと言って、お母さんたちはいつも元気!とはいきませんね。小さなお子さんがいるご家庭では、お子さんが風邪をひいたらお母さんたちがうつってしまうはある程度は仕方ないことかもしれません。しかも、普段から忙しくてついつい自分のことは後回しにしがちです。

体調不良となると、お母さんが薬をのんでおなかの赤ちゃんに影響は出ないか?授乳しても赤ちゃんに影響ないのかとても不安になると思います。

でも大丈夫です。のどが痛い、鼻水が出る場合でもお母さんたちが安心して飲めるお薬はたくさんあります。

例えば、解熱剤のロキソプロフェンは授乳中は大丈夫。アセトアミノフェンは、妊娠中あるいは授乳中でも全く問題ありません。

抗生物質でも、乳児や胎児に安全なお薬はありますので心配な場合は医師にご相談ください。

そして、熱がなくても風邪を治すためには休養をとるのも早く治すポイントです。

お子さんと一緒に「今日は昼寝しちゃおう!」なんていうのも早く治るコツかもしれませんよ。

 

 

監修

院長高橋(旧姓 野中) 佐智子(たかはし さちこ)

青和クリニック

院長高橋 佐智子

資格

  • 日本循環器学会認定 循環器専門医
  • 日本腎臓学会認定 腎臓専門医
  • 日本透析医学会認定 透析専門医
  • 日本内科学会認定 総合内科専門医
  • 日本内科学会 認定内科医

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本循環器学会
  • 日本腎臓学会
  • 日本透析医学会
  • 日本外来小児科学会
  • 日本小児腎臓病学会

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