内科
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| 09:00-12:45(受付 8:45-12:30) | ● | ● | ▲ | ● | ● | / | / |
| 15:00-18:00(受付 14:30-17:30) | / | / | / | / | / | ◾️ | / |
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休診日:木曜午後、土曜午後、日曜、祝日
●…院長による診察
▲…院長と非常勤(男性)医師2名による診察
★…院長と非常勤(女性)医師2名による診察
※乳児検診・BCG…それぞれ月1回/14:00-15:00まで
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(★…祝日あけ、午後休診、超音波検査日の場合)




※予約は30分ごとの設定になっています。皆様病状が異なりますので、症状を伺い診察や検査に要する時間も様々です。予約時間はあくまで目安とご理解ください。
※患者様の体調や検査内容によってお呼びする順番が前後する場合がございます。
※時期によって混雑状況は少々変化しますので、年間混雑目安もご参考ください。
※連休や年末年始の前後、午後が休診となる日は混雑が予想されます。
※重症な急患の対応が必要になった場合には、そちらの処置が優先となるためお待たせしてしまうこともありますが、ご理解ください。
※待ち時間や順番に関するクレームは、ほかの患者様の診療の妨げになりますので、ご遠慮ください。
※超音波検査や栄養指導の日は、混雑する傾向にあります。
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内科

一般内科では、日常生活の中で比較的よくある急性症状や慢性疾患の継続的な治療とコントロールを行っています。以下によく見られる症状を挙げています。病気は1つとは限りません。ありふれた軽い症状でも、適切な検査を行うことで重大な病気の早期発見につながることもあります。当院では院内で様々な検査の実施が可能です。体調不良や健康に関して気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。妊娠中・授乳中の女性の診療にも対応しています。
かぜは正式には「かぜ症候群」といって、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、咳、痰などの上気道炎の総称です。発熱、咽頭痛、全身倦怠感、食欲低下などを伴う場合がありますが、発熱はあっても微熱程度で、全身症状も軽いという特徴があります。原因微生物はほとんどウイルスであり、粘膜から感染して炎症を起こします。
インフルエンザウイルスに感染症で、主にAまたはB型が流行します。寒い季節に多いのですが、最近は夏でも流行することがあります。感染してから1~3日間ほどの潜伏期間の後に、38℃以上の高熱、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛、関節痛などが現れ、咳、鼻汁、咽頭痛などの症状がこれらに続き、およそ1週間で軽快します。主な合併症としては肺炎、脳症が挙げられます。通常のかぜ症候群とは異なり急激に発症し、全身症状が強く重篤感があることが特徴です。季節性インフルエンザはいったん流行が始わると、短期間に多くの人へ感染が拡がります。二次感染、合併症の予防のためにも、適切に診断し治療を開始することが大切です。ワクチンによる重症化予防も非常に大切です。
胃腸炎のほとんどはウイルス感染で、一部に細菌性が見られます。ウイルスが付着した料理を食べたり、手指についたウイルスが口に触れたりすることで感染し、冬場、幼稚園や小学校などで集団発生することも少なくありません。

皮疹にはその形や特徴で細かく分かれています。蕁麻疹は皮膚の一部が突然くっきりと赤く盛り上がり(膨疹)、しばらくするかゆみと皮疹が消えるという特徴があります。原因が特定できないことも多いのですが、アレルギーが原因であれば、アレルゲンや刺激を回避します。仕事や勉強などのストレスや不規則な生活を避けることも重要です。
アレルギー性鼻炎や結膜炎には、スギ花粉やヒノキ花粉などが原因の「季節性アレルギー」と、ハウスダストなどが原因の「通年性アレルギー」があります。
扁桃炎は、のどの奥の左右両側にある扁桃が細菌などの感染により炎症を起こす病気です。扁桃が赤く腫れ、白い膿を持つこともあります。症状は、咽頭痛、発熱、頚部のリンパ節の腫れなどです。扁桃炎の治療は、軽い場合は鎮痛剤使用などで改善しますが、炎症が強い場合は、抗生物質、消炎鎮痛剤、解熱剤などを服用する必要があります。また溶連菌感染症の場合には、下腹部を中心とした発疹や嘔吐で発症する場合もあります。抗生物質による適切な治療をおこない急性腎炎などの合併症を防ぐことも大切です。繰り返す扁桃炎やその周囲に膿瘍がたまる場合(扁桃周囲膿瘍)は手術が必要になる場合があります。
生活習慣病とは、「生活習慣が原因で発症する疾患」の総称です。不適切な食生活、運動不足、喫煙、過度の飲酒、過剰なストレスなど、好ましくない習慣や環境が積み重なると内臓脂肪が蓄積した「メタボリック症候群」となり、放置すると生活習慣病の発症リスクが高まります。がんや脳血管疾患及び心疾患の危険因子となる肥満症、高血圧症、脂質異常症、糖尿病、動脈硬化症などはいずれも生活習慣病とされています。これらは無症状のうちに進行し、脳や心臓、血管などに静かにダメージを与えていきます。その結果、慢性腎疾患や心筋梗塞や脳卒中など、命に関わる重篤な疾患を引き起こすことがあります。生活習慣病は健康診断などの一般的検査によって早期発見が可能です。健診で異常の指摘があったり、少しでも不安を持たれたりする方はお早めの受診をお勧めします。

日本高血圧学会では、収縮期血圧が140mmHg以上、拡張期血圧が90mmHg以上を高血圧としていいます。放置すると全身の動脈硬化を起こし、脳卒中や心臓病、慢性腎臓病などの病気を発症するリスクが高まります。一般的な高血圧は中年以降にみられることが多く、体質や食塩の過剰摂取、肥満などの要因が組み合わり発症します。治療に関しては、内服治療のみではなく食事や運動などの生活習慣の改善が非常に大切です。無症状が多いですが、治らない頭痛やめまい、動悸をきたすこともあります。一方、不正確な血圧測定法(運動直後の血圧測定、指先、手首での血圧測定など)②降圧剤を処方されたとおりに内服できてない(副作用や薬効に対する不安や飲み忘れなど)、②白衣高血圧なのに病院でしか測定しないなどの場合は、あたかも治療抵抗性高血圧に見えがちです。40歳以降になったら、健康状態をチェックするために正しく自宅血圧を測定し、医師と相談しながら治療を進めて行きましょう。高血圧は動脈硬化疾患、腎疾患を予防するためにはカギとなる疾患です。
脂質異常症とは血液中の「悪玉」と呼ばれるLDLコレステロールや中性脂肪の増加や、「善玉」のHDLコレステロールが低下している状態のことをいいます。脂質異常症は血管に悪影響を及ぼし、脳梗塞や心筋梗塞といった動脈硬化性疾患を引き起こします。発症には、年齢、過食、運動不足、肥満、喫煙、過度な飲酒、ストレスなどが関係しています。高LDL血症、高中性脂肪血症、低HDL血症は、それぞれが独立した動脈硬化危険因子です。また遺伝性の家族性高コレステロール血症や甲状腺疾患が隠れている場合もあります。現状の動脈硬化の評価し、今後の治療目標値を決めて治療を開始します。
糖尿病とはインスリンが、十分に働かないために血糖値が高くなる病気で、日本人では生活習慣病の一つである2型糖尿病が多いです。発症には、インスリンの分泌不足といった要因に加え、過食、運動不足、肥満、ストレスといった生活習慣が関係しているといわれています。糖尿病が進行すると、神経障害、網膜症、腎症など様々な合併症を引き起こすことがあります。ですから糖尿病を予防し、進行を遅らせるために生活習慣を見直すことが大切です。また糖尿病は動脈硬化だけでなく免疫機能異常もきたし、がんの発症率が上がるため、定期的な全身のチェックが望ましいとされています。

頭痛は日常的に非常によく遭遇する症状ですが、貧血や脳の疾患、睡眠時呼吸症候群、高血圧、甲状腺疾患などの内分泌疾患が隠れている場合があります。また、めまいにはメニエル病以外にも不整脈でめまいをおこしている場合もあります。睡眠不足やストレスを避けることで改善する場合もありますが、改善しない場合や長引く場合には早めのご相談をお願いします。
しびれは、動脈硬化が原因の脳梗塞や閉蔵性動脈硬化症や軽度の末梢神経障害まで原因は様々です。また、首や腰の痛みを伴う場合には頚椎症や腰部脊柱管狭窄症をきたしていることがあります。これらの症状がある場合にはMRI検査を実施することをお勧めします。治療として鎮痛剤を使用するだけでなく理学療法士によるリハビリも可能です。
年齢とともに、足のむくみは出現しやすくなります。しかし、その一部には心不全や静脈血栓症などの循環器疾患やネフローゼ症候群や慢性腎炎などの腎疾患、あるいは甲状腺疾患などの内分泌疾患が隠れている場合があります。「最近靴がきつくなった」「朝から足がむくんでいる」などの症状があれば早めの受診をお勧めします。また塩分の取りすぎもむくみの原因になります。生活習慣を見直すと同時に改善しない場合は検査をお勧めします
空気の通り道の気管が慢性的に炎症を繰り返し、期間が狭くなってゼイゼイとした呼吸(喘鳴)が出現する病気です。アレルギーの関与もありますが、感冒から誘発されてしまう場合もあります。気管支喘息は慢性の病気のため、実は症状がない時の治療も非常に重要です。長引く咳や痰、喘鳴がある、夜間に咳が悪化するなどの場合は気管支喘息の可能性があります。
尿が近い、残尿感がある、尿の色がおかしい場合、尿路感染症の可能性があります。まずは尿検査を実施して確認をします。尿路感染症の場合、抗生剤を投与して治療を行います。腎臓病の可能性がある場合には精密検査を実施しています。













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